最近はドラマや著名人の罹患で若い年代の方も乳がん検診に関心が向いてきているように感じます。

以前、当院の超音波検査や乳がん検診についてのトピックスがありましたが、今回は主に乳房超音波検査についてお話ししようと思います。

メリット

・手では触れられない小さなしこりを見つけることができます
・乳腺組織が発達していてマンモグラフィーでは異常を発見しにくい20~30代の方に適しています
・検査中の痛みが少ないこと、被爆の心配がないことから妊娠中・授乳中の方でも検査可能です

デメリット

・マンモグラフィーで見つかるような微細石灰化が見つかりにくい
→当院では同じメーカーのマンモグラフィーを併用することでCAD(マンモグラフィー検査で異常がありそうな部分を事前にその位置を表示できる機能)が搭載されています。
以前のトピックス参照 (https://mymc.jp/news/1296

検査の流れ

薄暗い部屋で上半身の衣類を脱いでベッドに寝ていただき、乳房にゼリーを塗り超音波を出す機器(プローブ)を胸に当てて滑らせるようにして左右のお胸を検査します。*全員女性技師が担当しております
ウォーマーで温めたゼリーを使用していますので、冷たくありません。
所要時間は平均10分程度です。(所見の有無や乳房の大きさなどにより多少お時間は異なります)

当院でのオプションでは
乳房超音波検査 ¥7,000(税抜)
マンモグラフィー検査 ¥7,000(税抜)

で追加いただけます。(加入している健康保険組合の補助がある場合もございます。)

いままでお受けになったことがない方、以前に指摘があり不安な方…
この機会にお受けになってみませんか?

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