インフルエンザワクチン予防接種

インフルエンザワクチン予防接種| 渋谷・大手町・みなとみらいのインフルエンザワクチンならMYメディカルクリニック

インフルエンザワクチン 各院内在庫状況

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MYメディカルクリニック横浜みなとみらい
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・お電話でのご予約は対応しておりません。 ワクチン確保を希望するお電話はお控えください。
・院内は大変混雑しており、 待ち時間が発生する可能性がありますので予めご了承ください。

●インフルエンザワクチンの型 (22/23年冬シーズン)
A/Victoria (ビクトリア) / 1/2020(IVR-217) (H1N1)
A/Darwin (ダーウィン) /9/2021 (SAN-010)(H3N2)
B/Phuket (プーケット) / 3073/2013 (山形系統)
B/Austria (オーストリア) / 1359417/2021 (BVR-26) (ビクトリア系統)
また下記当院のインフルエンザ予防接種の運用方針となりますので、 ご来院前にご確認頂きますようお願い申し上げます。

【提供時期】
9月27日から接種開始でございます。
※ご予約制ではございませんので、当日ご来院頂いた順番での接種となります。
※健康保険組合の補助を利用する場合、 接種希望日が補助適用期間内か予めご確認ください。
混雑時はお待たせする可能性がございますがスタッフ一同精一杯ご対応させていただきますので予めご理解ご了承を頂けますと幸いでございます。

出典: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou03/index_00002.html(厚生労働省 HP)



MYメディカルクリニックでのインフルエンザワクチン

現在、MYメディカルクリニックは渋谷・大手町・横浜みなとみらいの3拠点を開設しており、
3拠点全ての院内でインフルエンザ予防接種のサービスを提供しております。

渋谷は、2015年11月に開院し、これまで渋谷周辺にお住まいの方や、よく渋谷にお越しになる方などにご利用いただいております。
2016年からインフルエンザ予防接種サービスを開始し、当院をお使いいただけるようになりました。
渋谷区以外の方にもインフルエンザ予防接種を気軽に打っていただきたく、巡回型インフルエンザ予防接種のサービスを展開し、更に多くの方にご利用いただいております。

渋谷区以外にも日本屈指のオフィス街である大手町にクリニックを開院しました。
MYメディカルクリニック大手町でも渋谷院と同様に多くのビジネスパーソンにインフルエンザ予防接種を含む様々なワクチン接種でご利用いただいております。

さらに、今までは都内のみに展開してきましたが、
「都外の方にもインフルエンザ予防接種の重要性を知っていただき接種していただきたい。」
その思いから2022年7月、横浜みなとみらいにも開院いたしました。

神奈川でも屈指の観光スポットや横浜を代表するビジネス拠点であるため、幅広い層の方に当院に立ち寄っていただきインフルエンザ予防接種を受診いただけたらと思っております。MYメディカルクリニック横浜みなとみらいも駅直通でアクセスがよく、忙しいビジネスパーソンに方々にも手軽にご利用いただけます。

インフルエンザ予防接種の際は、ぜひMYメディカルクリニック渋谷/大手町/横浜みなとみらいの3院をご利用ください。

インフルエンザの特徴

インフルエンザは、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛 全身の倦怠感などの症状が急に現れることが特徴です。 普通の風邪と同じような、 喉の痛み、鼻水、咳等の一般的な症状も見られます。 年齢を問わず呼吸器、循環器、腎臓に慢性疾患を持つ人、免疫機能が低下している人では、 呼吸器に二次的な細菌感染症を起こしやすくなることがあり、重症化のリスクが増加いたします。

インフルエンザ予防接種の必要性

  • ■インフルエンザ予防接種の必要性

    予防接種の効果には接種した本人にもたらす直接的な効果と、 集団の大部分が免疫を持ち、感染症の蔓延をふせぐ間接的な効果(集団免疫) があります。

    今後も特に冬場においては、新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスの両方の感染に注意していかなければなりません。 発熱・体調不良による欠勤をできる限り抑制し、社員様の健康を守り会社全体の機能を維持するためにも両方の感染症対策を集団で行っていく必要があります。

  • ■新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの併用

    上記の理由より、当院では新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの両方の接種を推奨しております。また、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種が可能です。7月22日に厚労省より発表された情報が最新版でございますので下記ご参考ください。

インフルエンザ予防接種に関して

1

インフルエンザ予防接種の効果

インフルエンザウイルスは、口や鼻あるいは目の粘膜から体内に侵入し増殖することで感染し、潜伏期間を経て症状に現れます。
ワクチンには発症予防効果はあまり期待することはできませんが、インフルエンザワクチンの最も期待できる効果は、肺炎や脳症等の重症化を予防することが最大の目的です。

2

使用されるワクチン

現在国内で広く使用されているインフルエンザワクチンは、A型株及びB型株のそれぞれ2種類ずつ計4種のそれぞれを培養して製造されている、「4価ワクチン」と呼ばれるものを使用しております。

3

インフルエンザ予防接種を受ける最適な時期

日本では、例年12月から4月にかけ流行し、1月から3月上旬にピークを迎えるので、12月中旬までに接種していることが望ましいです。
※インフルエンザワクチンの免疫効果の持続期間は、個人差もありますが5ヶ月程度とされています。

4

接種回数

13歳以上に関しては、原則1回接種です。
ワクチン添付文書には「13歳上のひとは1回または2回注射」と記載されている場合があるが、健康な成人や慢性疾患がある方を対象の研究では、0.5mLの1回接種で、2回接種と同等の抗体価が得られるとの研究結果もあります。

5

近年のインフルエンザの流行状況

オーストラリアではインフルエンザが過去5年間で最大の流行の兆しがございます。
オーストラリアは南半球にあり、日本の夏の時期に冬が来るためインフルエンザが6月~9月に流行します。
日本とオーストラリアは年単位で見ると感染者数の相関があり、例年の流行株や感染規模感は南半球諸国のデータをもとに予想されます。
上記の理由から、日本でも今年はインフルエンザの流行の可能性が高く、2年間インフルエンザの流行が世界的になかったことで、インフルエンザへの免疫が下がっていることが推測され、重症化のリスクも例年よりも高いことが懸念されています。
ワクチンには発症予防効果はあまり期待することはできませんが、インフルエンザワクチンの最も期待できる効果は、肺炎や脳症等の重症化を予防することが最大の目的です。

上記で記載している通り、日本など北半球の流行を予想するのはオーストラリアなどの南半球であり、その南半球でインフルエンザの流行が報告されています。
現在のオーストラリアにおけるインフルエンザ検出数は、2022年4月中旬から爆発的に増加しており、感染者数は今年に入り8月中旬までに21万人ほどが感染しており、過去5年平均を大きく上回っています。
特に5~19歳、5歳未満の子供で検出率が高くなっているとの報告もされています。

日本でも、すでに感染者が発生しており、6月時点で東京の中学校で学級閉鎖が起きており、長野・宮崎など相次ぎ集団感染が発生しております。日本国内で1箇所10人以上の集団感染が発生するのは3シーズンぶりです。
日本だけでなく、韓国でも流行が始まっており過去5年の同時期で最も多く、今冬はインフルエンザが再流行すると言われています。

厚生労働省も、この冬インフルエンザ予防接種の需要が高まる可能性を見越しており、今シーズンは成人の量に換算し、最大7000万人分と昨シーズンの使用量から約1800万人分多く製造する予定であり、過去最大の供給量になる見通しです。


院内接種
 事前予約不要

・接種期間
9月27日から実施

・接種費用
3,960円(税込)
  
お勤めの企業経由でご来院の方
事前に企業様経由で「専用の予診票」をお配りしております。
料金は専用の予診票へ記載がございます通りとなります。
ご来院当日は必ずこちらの予診票をご持参くださいませ。
お忘れになった場合は、一般外来と同じく、3,960円(税込)を窓口にてお支払いいただく形となります。
ご不明な点はお勤め先の、ご担当者様にお問い合わせください。

健康保険組合の補助を利用する方
健康保険組合によってはインフルエンザ予防接種料金の補助金がおりる場合がございます。
その場合、健康保険組合サイト等からダウンロード出来る補助券がご来院時に持参必須となります。
お忘れになった場合は、一般料金同様3,960円(税込)を窓口にてお支払いいただく形となります。
後日持参の場合のご返金は不可となりますため、予めご了承くださいませ。

※1.また、通常ワクチン製剤の細菌汚染を防ぐために添加されているチメロサール(エチル水銀チオサリチル酸ナトリウム)フリーの「フルービック」の提供も行っていますので、是非ご検討ください。
4,500円(税込)

・接種当日の持ち物(必須)
・問診票

出典:https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-m/2066-idsc/related/584-atpcs002.html
(国立感染症研究所HP)

ワクチンの接種から接種後の流れ

ご来院・接種

●お持ち物 問診票・母子手帳・ワクチン手帳(ある方)

37.5度以上の発熱があるなどの体調不良時には予防接種を受けることができません。

当院以外でも予防接種を行う場合はワクチンの接種間隔にご注意ください。

接種後

予防接種を受けた後24時間以内は副反応の出現に注意し、接種後30分以内は特に注意し、何か合った場合速やかに医師、もしくは当院までご相談ください。

接種部位は清潔に保ちましょう、接種当日の入浴は可能ですが、過度な運動は避けるようにしましょう。

接種した後、注射部位が赤く腫れたり硬くなることがあります。ときに発熱や頭痛なども見られることがあります。

インフルエンザの流行する時期までに接種を済ませましょう。

その他ご心配な点がありましたら、医師・当院にご相談ください。

1週間以内に接種部位が赤くなったり痛みが出たりなど、何らかの副反応が生じる場合がありますが、ほとんどの場合は数日以内に自然に軽快します。日常生活に支障をきたすような症状がある場合、気になる症状がある場合は、当院までお問い合わせください。

問診票について

問診票について

予防接種時には問診票の記入が必要です。事前に下記より問診票をダウンロードし、ご記入の上お持ちいただくと当日スムーズにご案内可能です、(当日の状況次第では、お待ち時間が発生する可能性がございます。)未成年の方の予防接種には保護者の方の同意が必要です。保護者の方が予防接種に付き添えない場合には、事前に問診票をダウンロードしていただき、保護者の方のサインをご記入の上ご持参くださいませ。医師問診の際に、保護者の方にオンラインでお繋ぎいただくことによって未成年の方は予防接種可能となります。※医師の判断により、予防接種を中止することがございます。あらかじめご了承ください。

問診票ダウンロード

診療時間について

<健康診断 受付時間>


渋谷院:外来・内科受付時間

午前の部 9:00〜12:30 ×
午後の部 13:30〜16:30 ×
夜間の部 18:00〜20:15 × × ×

※休診日:土曜夜間/日曜夜間/祝祭日

大手町院:外来・内科受付時間

午前の部 9:00〜12:30 × × ×
午後の部 13:30〜16:30 × × ×
夜間の部 18:00〜20:00 × × ×

※休診日:土曜/日曜/祝祭日

横浜みなとみらい院:外来・内科受付時間

午前の部 9:00〜12:30 × ×
午後の部 13:30〜16:30 × ×
夜間の部 18:00〜20:00 × × ×

※休診日:土曜夜間/日曜/祝祭日

検査・処方

インフルエンザウイルス検査 喉や鼻の粘液を拭ってその中に含まれるウイルスを調べ、陽性か陰性か判断します。

A型、B型どちらも検査可能です。

所要時間は15分程度です。
4,400円(税込)※保険診療の場合:約1550円程度
インフルエンザウイルス検査
喉や鼻の粘液を拭ってその中に含まれるウイルスを調べ、陽性か陰性か判断します。

A型、B型どちらも検査可能です。

所要時間は15分程度です。
4,400円(税込)※保険診療の場合:約1550円程度

お問い合わせ先