NIPT検査について

MYメディカルクリニックで受けるメリット

  • 理由1

    主要駅から直通・徒歩数分で
    来院できるアクセスの良さ

  • 理由2

     陽性の場合精密検査が
    可能な医療機関をご紹介

  • 理由3

    精度の高い検査機関を使用


なぜNIPT検査をするのか

妊婦の画像

妊婦さんのサポート

妊婦さんが様々な選択肢を知った上でご出産までの準備期間をより良く過ごされるためのサポートが出来ればと考えています。

NIPT検査とは?

NIPT(Non-Invasive Prenatal Testing)とは、母親の血液から胎児の染色体異常を検出する検査です。出生前診断は主に5種類の診断方法があり、検査方法や価格が異なっており、その中でもNIPTは精度が高く、また母体及び胎児へのリスクが非常に低い検査です。

NIPTを行うメリット

高い検出率

NIPTは体に負担の少ない検査であり、母親の血液から胎児の染色体異常を検出するため、妊娠初期から高い検出率を誇ります。また、母体血清マーカー検査と比較しても陽性一致率・陰性一致率共に高く、非常精度の高い検査と言えます
※検出率:90~99%

妊娠早期での検査が可能

NIPTは妊娠初期から検査が可能であり、染色体異常を早期に発見できるため、何らかの異常がある場合には、早期に対処することができます。

体に負担の少ない検査

NIPTは非侵襲的な検査であり、胎児の染色体異常を確認するための羊水検査や絨毛検査など侵襲的検査を行う必要がなく、精神的負担が少ないとされています。

                                                                     
NIPT クアトロ検査 超音波検査 羊水検査 絨毛検査
検査の目的 スクリーニング検査 確定診断
検査方法 血液検査 血液検査 腹部エコー 羊水穿刺 経腹法or経腟法
検査できる疾患 トリソミー、微小欠失症候群、性染色体 18・21トリソミー、開放性神経管奇形 形態異常 全ての染色体異常 全ての染色体異常
週数 9週~ 15週~ 11~13週 15週~ 10~12週
判定までの期間 2週間程度 2週間程度 当日 2~4週間程度 2~3週間程度
費用 15~25万円(自由診療) 2~3万円(自由診療) 1~2万円(保険診療) 10~20万円(自由診療) 10~20万円(自由診療)
特徴 ・検査制度が高い
・母体への負担が少ない
・妊娠早期での検査が可能
・確率のみしかわからない
・価格が安い
・遺伝性の疾患の判別するのは難しい
・母体への負担が少ない
・安価
・流産リスクがある
・処置への時間がかかる
・高価
・流産リスクがある
・処置への時間がかかる
・高価

診療の流れ

検査の予約と前処置

検査を行う前に、医師と相談し、検査の予約をしていただきます。
「オンライン相談を予約する」より、来院のご予約をお取りください。

WEB予約のイメージ写真
受付

保険証提示・問診票記入

受付のイメージ写真
診察・検査

母体の血液中から胎児由来の細胞フラグメントを検出することで、染色体異常を検査します。まず、医事からの問診や相談を行い、その後母体から血液を採取します。

採血は健康診断での採血と同じように実施しますので、ご安心して実施いただけます。

診察・検査のイメージ写真
ご帰宅
会計を済ませ次第、ご帰宅ください。
検査結果の通知

検査結果は、通常2週間以内に医師から通知いたします。

結果には、胎児の染色体数や異常がある場合にはその有無が記載されます。

治療と処方のイメージ画像
お会計

お会計の際に、次回のご予約もお取りすることが可能です。

検査料金

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基本検査(Aプラン) 基本検査はパトー症候群、エドワーズ症候群、ダウン症の3種類の疾患があるかどうかを判別する検査となっております。

検査できる疾患
・13トリソミー(パトー症候群)
・18トリソミー(エドワーズ症候群)
・21トリソミー(ダウン症)

疾患の特徴
パト-症候群は、成長や発達の遅れ、様々な合併症を持つ体質です。約1〜2万人に1人の割合で誕生する疾患です。 エドワーズ症候群は、新生児の3500〜8500人に1人が発症すると言われている疾患です。 主な症状は、出生時低身長や先天性心疾患、小頭症などです。 トリソミーの中でよく知られているものが、上記3つですので基本検査としております。

¥180,000
基本検査+性染色体検査(Bプラン) こちらのCプランは1番〜22番までの全てのトリソミーを検査できるものとなっております。上記の13,18,21番以外の染色体に異常があった場合、遺伝子数の多い染色体異常にあたるため、出産に至らないことが多いです。ですが、正常な染色体と異常のある染色体が混ざっているケースも稀にあるので、出生率が0%ということはありません。 併せて検査する微小欠失検査はトリソミー検査で検知できない微細な欠失を検出します。

検査できる疾患
・13トリソミー(パトー症候群)
・18トリソミー(エドワーズ症候群)
・21トリソミー(ダウン症)
・性染色体異常
・性別判定

疾患の特徴
ターナー症候群は低身長、特徴的身体兆候、卵巣機能不全による二次性徴、月経異常などが起こります。性機能不全が主態となっていますので、不妊になる場合が多いです。 クラインフェルター症候群は、1000人に1人が発症すると言われており学習障害や、腕や足が長くなる、精巣が小さい、無精子症による不妊症などが引き起こる疾患です。 XXX症候群はこちらも1000人に1人程度の発症となっており、症状としては軽い知的障害が見られるだけでその他は正常な染色体を持っております。両親の高齢出産で誕生しやすいとも言われております。

¥210,000
全染色体検査(Cプラン) 上記の基本検査にプラスして性染色体検査・性別検査を行うのがBプランとしております。性染色体検査ではターナー症候群やクラインフェルター症候群、XXX症候群などが検出できます。

検査できる疾患
・全染色体検査(1~22トリソミー)
・性染色体検査
・微小欠失検査
・性別判定

疾患の特徴
上記の13,18,21番以外の染色体に異常があった場合、遺伝子数の多い染色体異常にあたるため、出産に至らないことが多いです。ですが、正常な染色体と異常のある染色体が混ざっているケースも稀にあるので、出生率が0%ということはありません。
微小欠失検査で検出できる疾患は1p36欠失症候群・4p欠失症候群・5p欠失症候群・プラダー・ウィリ症候群・アンジェルマン症候群・22q11.2欠失症候群があります。

¥240,000

よくある質問

検査の予約はいつから取れますか。

妊娠が分かった時点でご予約いただけます。

検査の日に持っていくものはありますか。

同意書に妊娠週数を記載頂きますので、母子手帳を持ってきていただくようにご案内させて頂いておりますが、妊娠週数を把握して頂いていれば検査は問題なく受けれます。

NIPT検査を受けるにあたって制限はありますか。

当院のNIPT(新型出生前診断)は、年齢等の制限もございませんので、安心して受診することができます。

NIPT検査はどの時期がベストですか。

通常、妊娠10週から22週の間に行われます。ですが、NIPTの正確さは妊娠期間によって異なるため、医師に相談した上で最適な時期を決定してください。

NIPTはどのような染色体異常を検査することができますか。

NIPTは、主にダウン症候群、エドワーズ症候群、パタウ症候群など、主要な染色体異常を検査することができます。

検査結果が陽性だったら、どうしたらいいのですか。

陽性の場合、国内有数の実績を有する医療機関へご紹介させていただきます。

各院の診療時間

渋谷

外来・内科受付時間

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9:00~16:30 ×
16:30~20:15 × × ×
スクロールできます

※休診日:土曜夜間/日曜夜間/祝祭日

※レディース外来【婦人科】は月曜・水曜・金曜・土曜の午前午後、【乳腺科】は土曜の午前に診療しております。

大手町

外来・内科受付時間

表は横にスクロールします

 
午前の部 9:00~12:30 × × ×
午後の部 13:30~16:30 × × ×
夜間の部 18:00~20:00 × × ×
スクロールできます

※休診日:土曜/日曜/祝祭日

※レディース外来【婦人科】は水曜日/金曜日に診療しております。

横浜みなとみらい

外来・内科受付時間

表は横にスクロールします

 
午前の部 9:00~12:30 × ×
午後の部 13:30~16:30 × ×
夜間の部 18:00~20:00 × × ×
スクロールできます

※休診日:土曜夜間/日曜/祝祭日

※レディース外来【婦人科】は火曜日/金曜日に診療しております。

 WEB予約で、待ち時間をより少なく

詳しくはこちら

NIPT検査は完全予約制でご案内しております。



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