皆様お正月モード抜けましたでしょうか?
もう1月13日ですから、まだ正月ボケしている人はやる気スイッチONにして張り切っていきましょう。

さて、本題ですが最近新型コロナウイルスワクチン等、何かとワクチンの話題が多いので、予防医療の観点から「ガーダシル」というワクチンのご紹介させていただければと思います。

まず、「ガーダシル」というワクチンはなにかというと、ずばり子宮頚がん予防ワクチン(HPVワクチン)です!

プラスで「ガーダシル」は、外陰上皮内腫瘍、腟上皮内腫瘍、尖圭コンジローマなどの発症に関係しているHPV感染を予防するワクチンです。

「子宮頸がん」というワードは、聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。
子宮頸がんは一年間に約11,000人の女性が発症し、毎年約2,800人が亡くなるたいへん重大なVPD(ワクチンで防げる病気)です。

女性の性器は男性に比べて閉鎖的で入り組んだ構造であることから、感染者が女性の場合は約10%がウイルスを排除できず、感染が長期化するといわれています。
統計的には、子宮頸がんの90~95%の患者に高リスク型HPVの感染が認められており、高リスク型HPVに感染してがん化する確率は、女性は男性の175倍ともいわれています。

HPVに感染する可能性が低い10代前半にガーダシルを接種することで、子宮頸がんをはじめとするHPVによる病気の発症をより効果的に予防することができます!

また、このウイルスは子宮頸がんをはじめ、肛門がん・腟がん・外陰がん・陰茎がんなどの発生にも関わっていることが報告されています、、、
つまり!女性だけの病気ではなく男性も関係があるということです!

この原因ともされるHPVの9つの型に対応したワクチンが『ガーダシル9』です。
従来では2つまたは4つの型に対応したワクチンだったものがこちらはがんに関与する高リスク群に含まれる9つの型に対応したものとなります。
ガーダシルは1年以内に3回の接種を終了することが望ましいとされています。
通常は初回、2ヶ月後、6ヶ月後です。

ガーダシル9は全3回接種(初回接種、初回接種より2ヶ月後、初回接種より6ヶ月後)で、1回分35,000円(税抜)、3回分パック100,000円(税抜)でご提供いたします。

HPVワクチンにより子宮頸がんの原因の50~70%を防ぎます。
HPVワクチンを導入することにより、子宮頸がんの前がん病変を予防する効果が示されています。

■厚生労働省
(ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html

がんが発見されてから出来る治療は限られております。
ぜひこの機会にご検討ください。



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