スリランカ入国時の陰性証明書の条件

スリランカ入国時に必要な陰性証明書の提出有無とその条件について掲載しています。
必要情報は随時更新されるため、ご出発前にはご自身で大使館等にご確認ください。

最終更新日 : 2022年09月19日

陰性証明書の提出対象 12歳以上のワクチン未完了者・非接種者
検査病院の指定
陰性証明書フォーマットの指定
陰性証明書の取得形式 書面
陰性証明書の言語の指定 英語
検査の有効期限 出発前72時間以内にPCR検査、又は48時間以内に抗原検査
検体摂取方法の指定 鼻咽頭ぬぐい:◯
唾液:◯
検査方式の指定 RT-PCR:◯
LAMP:–
TMA:–
TRC:–
Smart Amp:–
NEAR:–
次世代シーケンス:–
抗原定量検査:–
抗原検査:◯
来院検査による受診
宅配検査キットによる受診
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時及び入国時

スリランカに入国する際は、ワクチン完全接種者は入国前のPCR検査・抗原検査が不要です。ワクチン未接種者・未完了者は陰性証明書が必要です。

必要な渡航書類

・ビザ

短期観光目的で入国の際は、観光ビザが必要となりますので、事前に確認が必要です。
なお、現地でのコミュニケーションに不安がある・お急ぎ等の方は事前のビザ取得が推奨されています。詳細は大使館等にてご確認ください。
駐日スリランカ大使館

・ワクチン接種証明書

詳細は下記にてご確認ください。
2022年4月18日スリランカ保健省発表
http://www.health.gov.lk/moh_final/english/public/elfinder/files/feturesArtical/2022/Preventive%20Measures%20for%20persons%20arriving%20from%20overseas%20during%20the%20pandemic%20of%20COVID-19_2022_04_18.pdf

・陰性証明書

ワクチン完全接種者ではない方は、いずれかの陰性証明書が必要です。
・出発前72時間以内のPCR検査の陰性証明書(英語)
・出発前48時間以内の抗原検査の陰性証明書(英語)



陰性証明書の提出基準

区分 適合基準
①検査方法 • 遺伝子増幅検出 (RT-PCR)に基づいた検査
• 抗原検査
②検査及び発給時点 • PCR陰性確認書:72時間以内に検査
• 抗原検査:48時間以内に検査 ※出発日0時基準
③必須機材 • フォーマットの指定はなし
④検査結果 • 陰性の結果証明
※陽性・未決定の場合は認められない
⑤発給言語 ・英語

スリランカ入国後

1

検温の実施

2

必要な渡航書類の提出

3

ワクチン完全接種者、または陰性証明書を所持している者は、入国時に検疫の必要はありません。

スリランカ入国時の隔離期間

・ワクチン完全接種者、または陰性証明書を所持している者は、入国時に検疫の必要はありません。 ・入国後にCOVID-19陽性になった場合は、指定の病院やホテル等にて7日間隔離措置が実施

入国後PCR検査

・特に必要なし