シンガポール入国時の陰性証明書の条件

シンガポール入国時に必要な陰性証明書の提出有無とその条件について掲載しています。
必要情報は随時更新されるため、ご出発前にはご自身で大使館等にご確認ください。

最終更新日 : 2023年01月25日

陰性証明書の提出対象 2回目のワクチン接種証明書または出国前48時間以内に受けたPCR検査
検査病院の指定
陰性証明書フォーマットの指定
陰性証明書の取得形式 紙またはデータ
陰性証明書の言語の指定 英語
検査の有効期限 出国前48時間以内に受けた検査
検体摂取方法の指定 鼻咽頭ぬぐい:◯
唾液:◯
検査方式の指定 RT-PCR:◯
LAMP:◯
TMA:◯
TRC:◯
Smart Amp:◯
NEAR:◯
次世代シーケンス:◯
抗原定量検査:◯
抗原検査:◯
来院検査による受診
宅配検査キットによる受診
提示・提出場所 出発空港でのチェックイン時及びシンガポールに入国時

全ての帰国者・入国者について、(1)ワクチン接種証明書(2回)または出国前48時間以内に受けた検査の陰性証明のいずれか及び(2)質問票の提出が必要です。

必要な渡航書類

ビザ

入国制限撤廃に伴い、コロナ以前の入国条件が適用されております。
日本国籍の方は 30日以内の観光・商用・外交・公用目的であれば無査証での滞在が可能になっております。

無査証での滞在可能期間を超えて滞在する場合は、e-passへ滞在延長の許可手続きが必要になりますので下記シンガポール入国管理局ホームページ等にてご確認ください。
【シンガポール入国管理局(ICA)】

ワクチン接種証明書

到着の少なくとも 2 週間前に以下に記載されている WHO-EUL ワクチンの最低用量のワクチン接種が完了し、公的機関にて発行されたワクチン接種証明書の提示が必要です。
接種ワクチンごとで基準が異なるため、下記をご参照ください。
【ICA公衆衛生要件】

陰性証明書

日本で発行されたワクチン接種証明書(ワクチン接種を2回完了している)を提示できる方は、陰性証明書の提示は不要です。
ワクチン未接種者・未完了者は出発前48時間以内に実施されたPCR検査または迅速抗原検査の陰性証明書の提示が必要です。なお、18歳未満の子供は提出不要です。



陰性証明書の提出基準

区分 適合基準
①検査方法 • 遺伝子増幅検出 (RT-PCR)に基づいた検査
• 迅速抗原検査
②検査及び発給時点 • PCR陰性確認書:48時間以内の検査
• 迅速抗原検査
※出発日0時基準
③必須機材 フォーマットの指定はなし
④検査結果 陰性の結果証明
※陽性・未決定の場合は認められない
⑤発給言語 英語

電子入国カード・健康申告書の提出

全ての渡航者は、国籍にかかわらず、シンガポール到着の3日前以内に事前に 電子入国カード・健康申告書の提出 が必要です。
詳細は下記をクリックしていただきご確認ください。
【エア・スヴィダ:自己申告フォーム】

【SG入国カードと電子健康申告書の提出方法】

https://eservices.ica.gov.sg/sgarrivalcard/またはApp Store(IOS)またはGoogle Play (Android)から無料でダウンロードできる
公式の「MyICA 」モバイル アプリケーションを使用して、SG 到着カードを送信します 。

公式のSG Arrival Card e-Serviceによる提出は無料です。ICA は、有料で SG 到着カードの提出を支援する商業団体が提供するサービスをサポートまたは保証しません。詳細については、アドバイザリを参照してください 。


シンガポール入国後

1

検温の実施

2

必要な渡航書類の提出

3

入国後の検査・隔離措置等はございません


シンガポール入国時の隔離期間

特になし


入国後PCR検査

特になし