ラオス入国時の陰性証明書の条件

ラオス入国時に必要な陰性証明書の提出有無とその条件について掲載しています。
必要情報は随時更新されるため、ご出発前にはご自身で大使館等にご確認ください。

最終更新日 : 2022年09月15日

陰性証明書の提出対象 ワクチン接種証明書を所持していない者
検査病院の指定
陰性証明書フォーマットの指定
陰性証明書の取得形式
陰性証明書の言語の指定 英語
検査の有効期限 到着時の72時間以内にPCR検査、又は到着時の48時間以内にATK検査
検体摂取方法の指定 鼻咽頭ぬぐい:◯
唾液:–
検査方式の指定 RT-PCR:◯
LAMP:–
TMA:–
TRC:–
Smart Amp:–
NEAR:–
次世代シーケンス:–
抗原定量検査:–
抗原検査:◯
来院検査による受診
宅配検査キットによる受診
提示・提出場所

ラオスへ入国する際は、ワクチン接種証明書の提示が必要です。所持していない場合は、陰性証明書(PCR検査の場合は到着時の72時間前、ATK検査の場合は到着時の48時間前)のPCR検査での陰性証明書が必要になります。入国後の検査・隔離はありません。
なお、規定回数のワクチン接種証明書を有している方は、出発前・到着後の両方ともコロナ検査なしで入国することができます。

必要な渡航書類

・ビザ

日本国パスポート所持者は、観光・ビジネス目的で15日以内の短期滞在をする場合はビザ免除となります。
なお、パスポートの有効期限が入国時に6か月以上あることが条件です。
なお、現地でのコミュニケーションに不安がある・お急ぎ等の方は事前のビザ取得が推奨されています。詳細は大使館等にてご確認ください。

・ワクチン接種証明書

規定回数のワクチン接種証明書が必要です。
有効なワクチン接種証明書の詳細については大使館等にご確認ください。
【駐日ラオス大使館】

・陰性証明書

規定回数のワクチン接種証明書を所持していない場合は、いずれかの陰性証明書が必要です。
・到着時の72時間前のPCR検査での陰性証明書
・到着時の48時間前のATK検査での陰性証明書

また、証明書は所定の様式はありませんが、英文で氏名・生年月日・パスポート番号・検体採取日(検査日)・検体採取方法、結果判明日が記載されたものである必要があります。



陰性証明書の提出基準

区分 適合基準
①検査方法 • 遺伝子増幅検出 (RT-PCR)に基づいた検査
• 抗原検査 (ATK検査)
②検査及び発給時点 • PCR陰性確認書:72時間以内に検査
• 抗原検査 (ATK検査):48時間以内に検査 ※出発日0時基準
③必須機材 • フォーマットの指定はなし
④検査結果 • 陰性の結果証明
※陽性・未決定の場合は認められない
⑤発給言語 ・英語

ラオス入国後

1

検温の実施

2

必要な渡航書類の提出

3

入国後の検査・隔離措置はありません


ラオス入国時の隔離期間

・特になし


入国後PCR検査

・特になし