スリランカ入国時の陰性証明書の条件

スリランカ入国時に必要な陰性証明書の提出有無とその条件について掲載しています。
必要情報は随時更新されるため、ご出発前にはご自身で大使館等にご確認ください。

最終更新日 : 2023年02月06日

陰性証明書の提出対象
検査病院の指定
陰性証明書フォーマットの指定
陰性証明書の取得形式
陰性証明書の言語の指定
検査の有効期限
検体摂取方法の指定
検査方式の指定
来院検査による受診
宅配検査キットによる受診
提示・提出場所

2022年12月7日以降、スリランカに入国時の「新型コロナウイルスワクチン接種証明書」「新型コロナウイルス検査(PCR/RAT)陰性証明書」のいずれも提出不要となりました。

必要な渡航書類

ビザ

短期観光目的で入国の際は、観光ビザが必要となりますので、事前に確認が必要です。
なお、現地でのコミュニケーションに不安がある・お急ぎ等の方は事前のビザ取得が推奨されています。詳細は大使館等にてご確認ください。
駐日スリランカ大使館

ワクチン接種証明書

提出不要

陰性証明書

提出不要



陰性証明書の提出基準

区分 適合基準
①検査方法 • 遺伝子増幅検出 (RT-PCR)に基づいた検査
• 抗原検査
②検査及び発給時点 • PCR陰性確認書:72時間以内に検査
• 抗原検査:48時間以内に検査 ※出発日0時基準
③必須機材 フォーマットの指定はなし
④検査結果 陰性の結果証明
※陽性・未決定の場合は認められない
⑤発給言語 英語

スリランカ入国後

1

検温の実施

2

必要な渡航書類の提出

3

ワクチン完全接種者、または陰性証明書を所持している者は、入国時に検疫の必要はありません。

スリランカ入国時の隔離期間

・ワクチン完全接種者、または陰性証明書を所持している者は、入国時に検疫の必要はありません。
・入国後にCOVID-19陽性になった場合は、指定の病院やホテル等にて7日間隔離措置が実施されます。

入国後PCR検査

特に必要なし