タイ入国時の陰性証明書の条件

タイ入国時に必要な陰性証明書の提出有無とその条件について掲載しています。
必要情報は随時更新されるため、ご出発前にはご自身で大使館等にご確認ください。

最終更新日 : 2023年01月30日

陰性証明書の提出対象
検査病院の指定
陰性証明書フォーマットの指定
陰性証明書の取得形式
陰性証明書の言語の指定
検査の有効期限
検体摂取方法の指定
検査方式の指定
来院検査による受診
宅配検査キットによる受診
提示・提出場所
※2022年10月1日より、タイ入国時のワクチン接種証明書又は陰性証明書の提示は不要となりました。

注意事項
各航空会社の新型コロナウィルス検査要件が異なる場合がありますので、ご利用の航空会社に直接ご確認下さい。

必要な渡航書類

ビザ

タイの入国はビザ(査証)が必要です。日本国籍の方は条件を満たせば無査証(ビザなし)滞在が可能です。
2022年10月1日から2023年3月31日までの間、観光目的に限りビザなしで30日間の滞在が許可されていた国籍の者(一般旅券保持者のみ)は、滞在可能日数が45日間に変更されます。
査証発給まで約1週間前後の所要時間がかかる場合 がございます。詳細情報は必ず事前に直接大使館・総領事館にお問い合わせ下さい。

陰性証明書

新型コロナワクチン接種証明書の提示は不要です。


陰性証明書の提出基準

区分 適合基準
①検査方法 • 遺伝子増幅検出 (RT-PCR)に基づいた検査
• ATK検査(迅速抗原検査)
②検査及び発給時点 • PCR陰性確認書:72時間(3日)以内に検査
• 抗原検査: 24時間(1日)以内に検査
※出発日0時基準
③必須機材 フォーマットの指定はなし
※取得形式に関しては、 紙のみ
④検査結果 陰性の結果証明
※陽性・未決定の場合は認められない
⑤発給言語 英語

※感染歴のある方

以前、新型コロナウイルスに感染したことのある方につきましては、感染後14日以上経過しており完治もしくは症状なしの場合は渡航が可能です。

感染後3か月以内に渡航する場合

医療機関より発行された治癒証明書もしくは健康診断書を持参してください。
(判明日、完治もしくは症状なしの記載及び医師によるサイン・療養していた期間のあるものが有効です)

感染後3か月以上に渡航する場合

ワクチン接種状況により異なり、
・感染前にワクチン未接種の場合:感染後に最低1回ワクチン接種を行った場合、完全接種と認められます。
・感染前に規定回数接種済みの場合:完全接種と認められます。

タイ入国後

1

検温の実施

2

機内で配布される出入国カードに必要事項の記載
※2022年7月以降一時的に空路入国者は提出不要になっています。
陸路・海路での入国の場合は引き続き必要でございます。

3

PCR検査陰性証明書の提出

入国時の隔離期間

入国後の施設における隔離期間も必要なく、タイ国内全域を自由に旅行可能です。

入国後PCR検査

特に必要なし