タイ入国時の陰性証明書の条件

タイ入国時に必要な陰性証明書の提出有無とその条件について掲載しています。
必要情報は随時更新されるため、ご出発前にはご自身で大使館等にご確認ください。

最終更新日 : 2022年9月23日

陰性証明書の提出対象 ワクチン接種証明書の提出者以外全員
検査病院の指定
陰性証明書フォーマットの指定
陰性証明書の取得形式 書面
陰性証明書の言語の指定 英語
検査の有効期限 出国前72時間以内
検体摂取方法の指定 鼻咽頭ぬぐい:◯
唾液:◯
検査方式の指定 RT-PCR:◯
LAMP:✕
TMA:✕
TRC:✕
Smart Amp:✕
NEAR:✕
次世代シーケンス:✕
抗原定量検査:✕
抗原検査:◯
来院検査による受診
宅配検査キットによる受診
提示・提出場所 入国時

タイへ入国するには、出国日前14日前までにタイ政府認定ワクチンを規定回数で接種する必要があります。尚且つ、ワクチン接種証明書の提示が必要です。条件を満たしたワクチン接種証明書を持っていない場合、出国前72時間以内に実施したRT-PCR検査、もしくは病院等の専門機関で実施されている抗原検査での陰性証明書の提示が求められます。


注意事項:
● 各航空会社の新型コロナウィルス検査要件が異なる場合がありますので、ご利用の航空会社に直接ご確認下さい。
● タイ王国保健省により許可承認されたワクチン及び規定回数
● ワクチン接種証明書(英文)をお持ちの方は渡航日の14日前までに新型コロナウィルスワクチン接種を規定の回数終えている必要があります。
● ワクチン接種証明書(英文)は国の公的機関・地方自治体により発行されたもので、氏名・生年月日・国籍・パスポート番号・ワクチン接種詳細の全回数分が記載されているものをご準備下さい。紙版ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)が推奨されます。

必要な渡航書類

・ビザ

タイの入国はビザ(査証)が必要です。日本国籍の方は条件を満たせば無査証(ビザなし)滞在が可能です。
観光目的の入国はワクチンの接種状況、滞在期間が30日以内、復路又は他国に出国するための航空券を所持する事など条件を満たせば、ビザなしの滞在ができます。
査証発給まで約1週間前後の所要時間がかかる場合 がございます。詳細情報は必ず事前に直接大使館・総領事館にお問い合わせ下さい。

・陰性証明書

ワクチン完全接種者は接種完了から14日以上経過していることが条件で、出発前検査は不要になるため陰性証明書は必要ございません。
未接種・未完了者はPCR陰性証明書を、 72時間以内に検査し、発行されたPCR陰性確認書 を入国時必ず提出する必要があります。
PCR検査以外にも、 専門家によるATK検査(迅速抗原検査)の陰性確認書 も認められます。

陰性証明書の提出基準

区分 適合基準
①検査方法 • 遺伝子増幅検出 (RT-PCR)に基づいた検査
• ATK検査(迅速抗原検査)
②検査及び発給時点 • PCR陰性確認書:72時間(3日)以内に検査
• 抗原検査: 24時間(1日)以内に検査
※出発日0時基準
③必須機材 • フォーマットの指定はなし
※取得形式に関しては、 紙のみ
④検査結果 • 陰性の結果証明
※陽性・未決定の場合は認められない
⑤発給言語 英語

※感染歴のある方

以前、新型コロナウイルスに感染したことのある方につきましては、感染後14日以上経過しており完治もしくは症状なしの場合は渡航が可能です。

感染後3か月以内に渡航する場合

医療機関より発行された治癒証明書もしくは健康診断書を持参してください。
(判明日、完治もしくは症状なしの記載及び医師によるサイン・療養していた期間のあるものが有効です)

感染後3か月以上に渡航する場合

ワクチン接種状況により異なり、
・感染前にワクチン未接種の場合:感染後に最低1回ワクチン接種を行った場合、完全接種と認められます。
・感染前に規定回数接種済みの場合:完全接種と認められます。

タイ入国後

1

検温の実施

2

機内で配布される出入国カードに必要事項の記載
※2022年7月以降一時的に空路入国者は提出不要になっています。
陸路・海路での入国の場合は引き続き必要でございます。

3

PCR検査陰性証明書の提出

入国時の隔離期間

入国後の施設における隔離期間も必要なく、タイ国内全域を自由に旅行可能です。

入国後PCR検査

・特に必要なし