スペイン入国時の陰性証明書の条件

※2022年11月8日スペイン入国時のワクチン接種証明書又は陰性証明書の提示は不要。

スペイン入国時に必要な陰性証明書の提出有無とその条件について掲載しています。
必要情報は随時更新されるため、ご出発前にはご自身で大使館等にご確認ください。

最終更新日 : 2022年11月08日

陰性証明書の提出対象 有効なワクチン接種証明書または、治癒証明書を持たない者
検査病院の指定
陰性証明書フォーマットの指定
陰性証明書の取得形式 書面またはデータ
陰性証明書の言語の指定 ススペイン語、英語、仏語、独語のいずれか
検査の有効期限 出国前72時間以内にPCR検査又は出国前24時間以内に迅速抗原検査
検体摂取方法の指定 鼻咽頭ぬぐい:◯
唾液:–
検査方式の指定 RT-PCR:–
LAMP:–
TMA:–
TRC:–
Smart Amp:–
NEAR:–
次世代シーケンス:–
抗原定量検査:–
抗原検査:◯
来院検査による受診
宅配検査キットによる受診
提示・提出場所

スペインに入国する際は、到着前72時間以内にスペイン保健省の専用ページにて健康状態等の登録が必要です。登録内容の証明として、ワクチン接種証明書・陰性証明書・治癒証明書のいずれかの提示が必要です。

必要な渡航書類

・ビザ

日本人が観光等の目的で90日以内滞在する場合ビザは不要です。
詳細は事前に駐日スペイン大使館等にてご確認ください。
駐日スペイン大使館

・ワクチン接種証明書

ワクチン接種証明書は2回目又は3回目接種日から14~270日間が有効です。

・治癒証明書

新型コロナウイルス陽性結果から11日経過していることを示す治癒証明書が有効です。また、180日間有効です。


・陰性証明書

出国前72時間以内に実施したPCR検査、又は出国前24時間以内に実施した迅速抗原検査の陰性証明書が必要です。。



陰性証明書の提出基準

区分 適合基準
①検査方法 • 遺伝子増幅検出 (RT-PCR)に基づいた検査
• 抗原検査
②検査及び発給時点 • PCR陰性確認書:72時間以内に検査
• 抗原検査:24時間以内に検査
※出発日0時基準
③必須機材 • フォーマットの指定はなし
④検査結果 • 陰性の結果証明
※陽性・未決定の場合は認められない
⑤発給言語 ・スペイン語、英語、仏語、独語のいずれか

SPAIN TRAVEL Health-SpTHへの登録・入力

到着前72時間以内に、下記のいずれかより健康状態等の登録・出力が必要です。
・スペイン保健省の専用ページ
・無料アプリ「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」


スペイン入国後

1

検温の実施

2

必要渡航書類の提出

3

入国後の隔離措置はありません。

スペイン入国時の隔離期間

入国後の隔離措置はありません。

入国後PCR検査

・特になし