韓国入国時の陰性証明書の条件

※2022年10月1日韓国入国時のワクチン接種証明書又は陰性証明書の提示は不要。
継続的に11月1日よりビザ不要になっております。

韓国入国時に必要な陰性証明書の提出有無とその条件について掲載しています。
必要情報は随時更新されるため、ご出発前にはご自身で大使館等にご確認ください。

最終更新日 : 2022年10月07日

陰性証明書の提出対象 全ての入国者
検査病院の指定
陰性証明書フォーマットの指定
陰性証明書の取得形式 書面
陰性証明書の言語の指定 英語、韓国語
検査の有効期限 48時間以内にPCR検査又は24時間以内にRAT検査
検体摂取方法の指定 鼻咽頭ぬぐい:◯
唾液:◯
検査方式の指定 RT-PCR:◯
LAMP:◯
TMA:◯
TRC:◯
Smart Amp:◯
NEAR:◯
次世代シーケンス:◯
抗原定量検査:✕
抗原検査:◯
来院検査による受診
宅配検査キットによる受診
提示・提出場所

韓国へ入国する際は、PCR検査陰性証明書の提示(出国前48時間以内のPCR検査又は出国前24時間以内に医療機関で実施された抗原検査)が必要です。2022年1月20日以降、陰性証明書の提出基準が、出発日の72時間以内から48時間以内に変更となりました。また韓国査証と入国後3日以内のPCR検査も必要です。ただし、隔離期間は不要です。

必要な渡航書類

・ビザ

2020年3月9日以後に新しく発行された韓国のビザが必要です。
観光目的の入国は一般観光ビザ(C-3-9)が必要となりますので事前に確認が必要です。
査証発給まで約1週間前後の所要時間がかかる場合がございます。
詳細情報は必ず事前に直接大使館・総領事館にお問い合わせ下さい。

・陰性証明書

PCR陰性証明書を、 48時間以内に検査し、発行されたPCR陰性確認書 を入国時必ず提出する必要があります。
PCR検査以外にも、 24時間以内に検査した専門家用抗原検査(RAT, AG, Antigen)陰性確認書 も認められます。

陰性証明書の提出基準

区分 適合基準
①検査方法 • NAATs(Nucleicacidamplificationtests)技法*に基づいた検査
 * 遺伝子増幅検出(RT-PCR、LAMP、TMA、SDA、NEAR等)に基づいた検査
• 専門家用抗原検査(RAT、AG、Antigen)
②検査及び発給時点 • PCR陰性確認書:48時間(2日)以内に検査
• 専門家用抗原検査: 24時間(1日)以内に検査
※出発日0時基準
③必須機材 • 氏名*、生年月日**、検査方法、検査日付、検査結果、発給日付、検査機関名の記載
④検査結果 • 陰性の結果証明
※陽性・未決定の場合は認められない
⑤発給言語 英語もしくは韓国語

駐横浜大韓民国総領事館: https://overseas.mofa.go.kr/jp-yokohama-ja/brd/m_920/view.do?seq=761405&page=1
※ 陰性確認書提出例外対象(該当者でも発熱などの症状がある場合は飛行機搭乗不可)

Q-CODE(事前免疫情報入力システム)

・Q-CODE(事前免疫情報入力システム)

出発前に下記必要項目入力/書類のアップロードを実施し発行されたQRコードを韓国到着時に提示することが可能です。
※必要項目・書類等:パスポート情報、メールアドレス、PCR検査陰性証明書、航空券情報、コロナ検査陰性証明書、健康状態質問書の入力など
※Q-CODEの登録を行わなかった方は、機内で配布される健康状態質問書に必要事項を記入し提出する必要があります。

また、入国者は入国後3日以内にPCR検査結果をQ-Codeに登録する必要があります。

Q-CodeへのPCR検査結果の登録方法

(1)Q-Code内の「入国後検査の登録」画面に移動
(2)旅券番号、生年月日、入国日の入力
(3)検査日時・検査結果入力
(4)検査結果のアップロード

韓国入国後

1

検温の実施

2

機内で配布される健康状態質問書に必要事項の記載

3

PCR検査陰性証明書の提出

※外交(A1)․公務(A2)ビザ(VISA)が発行された方は、入国時にモバイル自己診断アプリの設定が必要となるため、「アプリのインストールの確認」も実施されます。韓国国籍者及び長期滞在する外国人の場合も自己隔離者安全保護アプリのインストールが必要でなります。

韓国入国時の隔離期間

陽性者を除き、ワクチン接種有無を問わず、隔離期間はなしです。

入国後PCR検査

10月1日から、韓国入国後24時間以内のPCR検査義務を中断しました。 ※費用自己負担になります。