フィリピン入国時の陰性証明書の条件

フィリピン入国時に必要な陰性証明書の提出有無とその条件について掲載しています。
必要情報は随時更新されるため、ご出発前にはご自身で大使館等にご確認ください。

最終更新日 : 2022年11月14日

陰性証明書の提出対象 ワクチン接種者、15歳未満(同伴者あり)は陰性証明不要
未接種者は24時間以内の抗原検査あるいは到着後の抗原検査が必要
(同伴者のいない15歳未満の人は15歳以上の人と同じ扱い)
検査病院の指定
陰性証明書フォーマットの指定
陰性証明書の取得形式 書面
陰性証明書の言語の指定 英語
検査の有効期限 出発48時間以内に受検したPCR検査または出発24時間前以内に検査室で受検した抗原検査
検体摂取方法の指定 鼻咽頭ぬぐい:◯
唾液:◯
検査方式の指定 RT-PCR:◯
LAMP:–
TMA:–
TRC:–
Smart Amp:–
NEAR:–
次世代シーケンス:–
抗原定量検査:–
抗原検査:◯
来院検査による受診
宅配検査キットによる受診
提示・提出場所 出発空港での航空会社チェックイン時及び入国時

フィリピンに入国するには、出発国出発前48時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査の陰性証明書の提示が必要です。また、ワクチン接種が完了している方については入国可能ですが、未接種の場合は入国不可です。

必要な渡航書類

・ビザ

フィリピンへの入国はビザ(査証)が必要です。日本国籍の方は条件を満たせば無査証(ビザなし)滞在が可能です。
観光目的の入国はワクチンの接種状況、滞在期間が30日以内、復路又は他国に出国するための航空券を所持する事など条件を満たせば、ビザなしの滞在ができます。
査証発給まで約1週間前後の所要時間がかかる場合 がございます。詳細情報は必ず事前に直接大使館・総領事館にお問い合わせ下さい。

・陰性証明書

PCR陰性証明書を、 48時間以内に検査し、発行されたPCR陰性確認書 を入国時必ず提出する必要があります。
※ブースター接種の方は陰性証明書は不要です。
PCR検査以外にも、 24時間以内に検査室で受験した抗原検査の陰性確認書 も認められます。

陰性証明書の提出基準

区分 適合基準
①検査方法 • 遺伝子増幅検出 (RT-PCR)に基づいた検査
• 抗原検査
②検査及び発給時点 • PCR陰性確認書:48時間(2日)以内に検査
• 抗原検査: 24時間(1日)以内に検査
※出発日0時基準
③必須機材 • フォーマットの指定はなし
※取得形式に関しては、 書面のみ
④検査結果 • 陰性の結果証明
※陽性・未決定の場合は認められない
⑤発給言語 英語

One Health Pass への登録

・ One Health Pass

出発72時間前から登録ができ、下記必要項目入力/書類のアップロードを実施し発行されたQRコードを空港チェックイン時及び、フィリピン入国時に提示することが可能です。
※必要項目・書類等:パスポート情報、メールアドレス、PCR検査陰性証明書、航空券情報、コロナ検査陰性証明書、健康状態質問書等の入力
※One Health Passは従来飛行機で記入していたイエローカードの代わりになるものであり、登録が必須です。

フィリピン入国後

1

検温の実施

2

機内で配布される入国カードに必要事項の記載

3

PCR検査陰性証明書の提出

フィリピン入国時の隔離期間

入国後の施設における隔離期間はないが、到着日を初日に換算し7日目まで自己観察を行うこと。

入国後PCR検査

・特に必要なし
・9月7日以降、有効なワクチン接種証明書を保持している場合、出国72時間以内の検査証明書の提出は不要