マカオ入国時の陰性証明書の条件

マカオ入国時に必要な陰性証明書の提出有無とその条件について掲載しています。
必要情報は随時更新されるため、ご出発前にはご自身で大使館等にご確認ください。

最終更新日 : 2022年09月28日

陰性証明書の提出対象 直行便でマカオに入境する者、又はマカオを1回目の乗り継ぎ地とする入国者
検査病院の指定
陰性証明書フォーマットの指定
陰性証明書の取得形式
陰性証明書の言語の指定 英語又は中国語
検査の有効期限 出発前48時間以内にPCR検査
検体摂取方法の指定 鼻咽頭ぬぐい:–
唾液:–
検査方式の指定 RT-PCR:◯
LAMP:–
TMA:–
TRC:–
Smart Amp:–
NEAR:–
次世代シーケンス:–
抗原定量検査:–
抗原検査:–
来院検査による受診
宅配検査キットによる受診
提示・提出場所

2022年9月1日より、日本を含む41カ国の旅券保持者はマカオ政府の衛生局の事前許可なくマカオへの入境が可能になりました。ただし、中国本土、香港及び台湾以外から入境する場合に限ります。
入境の際は、出発前48時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書が必要です。また、入国後には10日間の医療観察期間・検査実施の措置があります。

必要な渡航書類

・ビザ

入境のための条件等が日々変更されるため、最新の詳細については大使館等にてご確認ください。

・ワクチン接種証明書

入国14日以上前にワクチン接種が完了し、公的機関にて発行されたワクチン接種証明書の提示が必要です。

・陰性証明書

出発前48時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書の提示が必要です。



陰性証明書の提出基準

区分 適合基準
①検査方法 • 遺伝子増幅検出 (RT-PCR)に基づいた検査
②検査及び発給時点 • PCR陰性確認書:48時間以内に検査
※出発日0時基準
③必須機材 • フォーマットの指定はなし
④検査結果 • 陰性の結果証明
※陽性・未決定の場合は認められない
⑤発給言語 ・英語または中国語

マカオ入国後

マカオ入境後は10日間の医療観察期間及び観察期間終了後も検査を受ける必要があります。

1

必要な渡航書類の提出

2

核酸検査の実施

3

医学観察ホテルにて7日間の隔離後、3日間の自己健康観察


・マカオ入境時の隔離期間

入境後は、医学観察ホテルにて7日間の隔離が義務付けられています。
入境後8日目(入境翌日を1日目とする)に医療医学観察ホテルを出て、その後3日間の自己健康観察を行う必要があります。

※なお、通常の観察期間は10日間ですが、下記の2つの条件を満たせば7日間に短縮されます。
・到着時と医療観察期間中の核酸検査結果が陰性
・マカオ政府が定める感染症対策の遵守に同意している


・マカオ入境時のPCR検査

医療観察期間終了の翌日から、1、2、3、5及び7日目にPCR検査を受ける必要があります。


マカオ入境時の隔離期間

・医学観察ホテルにて7日間の隔離後、3日間の自己健康観察


入国後PCR検査

・到着時に核酸検査の実施 ・医療観察期間終了の翌日から、1、2、3、5及び7日目にPCR検査を受診