インド入国時の陰性証明書の条件

※2022年11月28日インド入国時の陰性証明書の提示は不要。

インド入国時に必要な陰性証明書の提出有無とその条件について掲載しています。
必要情報は随時更新されるため、ご出発前にはご自身で大使館等にご確認ください。

最終更新日 : 2022年11月28日

陰性証明書の提出対象 陰性証明書の提出不要
ワクチン2回接種が望ましい
検査病院の指定
陰性証明書フォーマットの指定
陰性証明書の取得形式
陰性証明書の言語の指定
検査の有効期限
検体摂取方法の指定 鼻咽頭ぬぐい:–
唾液:–
検査方式の指定 RT-PCR:◯
LAMP:✕
TMA:✕
TRC:✕
Smart Amp:✕
NEAR:✕
次世代シーケンス:✕
抗原定量検査:✕
抗原検査:–
来院検査による受診
宅配検査キットによる受診
提示・提出場所

インドへ入国する際は、ワクチン接種証明書(2回接種の完了)又は、出発前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書の提出が必要です。また、全ての入国者は、出発前に自己申告フォームへの登録が必要です。

必要な渡航書類

・ビザ

観光目的で60日以内の滞在の場合、空港到着時にビザの取得が可能です。
なお、現地でのコミュニケーションに不安がある・お急ぎ等の方は事前のビザ取得が推奨されています。詳細は大使館等にてご確認ください。

・ワクチン接種証明書

入国14日以上前にワクチン接種が完了し、公的機関にて発行されたワクチン接種証明書の提示が必要です。

・陰性証明書

日本で発行されたワクチン接種証明書(ワクチン接種を2回完了している)を提示できる方は、陰性証明書の提示は不要です。
ワクチン未接種者・未完了者は出発前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書の提示が必要です。なお、5歳未満の子供は提出不要です。



陰性証明書の提出基準

区分 適合基準
①検査方法 • 遺伝子増幅検出 (RT-PCR)に基づいた検査
②検査及び発給時点 • PCR陰性確認書:72時間以内に検査
※出発日0時基準
③必須機材 • フォーマットの指定はなし
④検査結果 • 陰性の結果証明
※陽性・未決定の場合は認められない
⑤発給言語 ・英語

健康申告フォームへの登録・入力

全ての渡航者は、出発前に エア・スヴィダのポータルサイトにて、自己申告フォームへの登録が必要です。
詳細は下記をクリックしていただきご確認ください。
【エア・スヴィダ:自己申告フォーム】

インド入国後

1

空港到着時、無作為に抽出されて2%の方が、PCR検査を実施

2

陽性だった場合、抗体検査やプロトコルに沿った治療を受診

3

陰性だった場合又は、検査対象とならなかった場合は、14日間のセルフモニタリング


インド入国時の隔離期間

・特になし


入国後PCR検査

・空港到着時に無作為に抽出された2%の搭乗客に対し、PCR検査が実施