香港入国時の陰性証明書の条件

香港入国時に必要な陰性証明書の提出有無とその条件について掲載しています。
必要情報は随時更新されるため、ご出発前にはご自身で大使館等にご確認ください。

最終更新日 : 2022年10月07日

陰性証明書の提出対象 3歳以上の全ての入国者(ワクチン未接種者は入境できない)
検査病院の指定
陰性証明書フォーマットの指定
陰性証明書の取得形式 書面(推奨)またはデータ
陰性証明書の言語の指定 英語、中国語
検査の有効期限 出発予定時刻の24時間前以内
検体摂取方法の指定 鼻咽頭ぬぐい:◯
唾液:◯
検査方式の指定 RT-PCR:✕
LAMP:✕
TMA:✕
TRC:✕
Smart Amp:✕
NEAR:✕
次世代シーケンス:✕
抗原定量検査:✕
抗原検査:◯
来院検査による受診
宅配検査キットによる受診
提示・提出場所

香港に入国する際は、離陸予定時刻から48時間以内に取得した英語か中国語で記載されているPCR検査(鼻咽頭ぬぐいえき、唾液等)の陰性証明書の提示が必要です。また、指定検疫ホテルの予約票とワクチン接種証明書、健康申告の入力も必須です。

必要な渡航書類

・ビザ

香港への入国はビザ(査証)が必要です。日本国籍の方は条件を満たせば無査証(ビザなし)滞在が可能です。
日本国籍の方で90日以内の観光目的による滞在は、ビザなし入国が認められます。最低でも、香港での滞在日数+1カ月間の有効なパスポートを所持している必要があります。
査証発給まで約1週間前後の所要時間がかかる場合 がございます。詳細情報は必ず事前に直接大使館・総領事館にお問い合わせ下さい。


・陰性証明書

PCR陰性証明書を、 出発予定時刻の48時間以内のPCR検査陰性結果 を入国時必ず提出する必要があります。
LAMP検査・抗体検査・抗原検査は認められません。

陰性証明書の提出基準

区分 適合基準
①検査方法 • 遺伝子増幅検出 (RT-PCR)に基づいた検査
②検査及び発給時点 • PCR陰性確認書:出発予定時刻の24時間前以内
③必須機材 • フォーマットの指定はなし
※取得形式に関しては、 電子証明で良いが、紙を推奨
④検査結果 • 陰性の結果証明
※陽性・未決定の場合は認められない
⑤発給言語 英語または中国語

<香港入境の14~90日前までの間に新型コロナウイルスに感染して回復した渡航者>

出発予定時刻の48時間以内のPCR検査陰性結果の取得が必要です。
代替え手段として、出発時刻の24時間以内の迅速抗検査を実施し、下記の書類の提示で登場が可能です。
・香港入境の14~90日前の間に新型コロナウイルス感染症に感染したことを示す医師や関係当局が発行する証明書。
※英語または中国語であること
※香港政府が認める証明書であること
https://www.coronavirus.gov.hk/eng/inbound-travel-faq.html#FAQB2


・パスポート記載の氏名が書かれた研究所・医療機関が発行する迅速抗原検査報告書

※英語または中国語であること
※迅速抗原検査かつ検査結果が陰性であること


・指定検疫ホテルの予約票

3日間の予約が必要です。
検疫ホテルの詳細については下記をご確認ください。
香港政府COVID-19ウェブサイト
https://www.coronavirus.gov.hk/eng/designated-hotel.html


・ワクチン接種証明書

香港入境には、定められた回数のワクチン接種を終え、かつ最終接種日から14日間経過している必要があります。日本で自治体が発行するワクチンパスポートは証明書として認められます。
詳細は厚生労働省ホームページにてご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

健康申告の入力・QRコードの発行

・健康申告の入力・QRコードの発行 

香港保健省オンライン健康申告にて、渡航者の情報を登録します。
正確に情報が登録されると、緑色のQRコードが発行され、香港入境の際の手続きがスムーズに行われます。
なお、QRコードの有効期間は発行後96時間です。(香港国際空港を経由して入境の場合)
https://www.chp.gov.hk/hdf/

香港入国後

1

到着時にPCR検査および迅速抗原検査を受診後、予約した指定検疫ホテルに移動

2

指定検疫ホテル3日経過後、自宅一般施設等で4日間医学観察を行う

3

医学観察終了後、行動制限が解除され3日間の自己観察期間があり、PCR検査計4回、
迅速抗原検査計7回、全ての検査結果で陰性の場合、10日目に検疫がすべて完了

香港入国時の隔離期間

入国後、検疫施設にて3日間、その後自宅・一般施設等で4日間行動制限付き隔離、行動制限解除され3日間自己観察期間

入国後PCR検査

・必要あり