中国入国時の陰性証明書の条件

中国入国時に必要な陰性証明書の提出有無とその条件について掲載しています。
必要情報は随時更新されるため、ご出発前にはご自身で大使館等にご確認ください。

最終更新日 : 2022年09月29日

陰性証明書の提出対象 全ての入国者(ワクチン未接種者は入境できない)
検査病院の指定
※詳細は、各管轄の駐日中国大使館・総領事館HPをご確認ください。
陰性証明書フォーマットの指定
※駐日中国大使館・総領事館所定フォーマット有り。詳細は各管轄大使館・総領事館HPをご確認ください。
陰性証明書の取得形式 紙・電子媒体ともに可
陰性証明書の言語の指定 日本語・英語併記
検査の有効期限 48時間以内に指定検査機関にて2回のPCR検査
検体摂取方法の指定 鼻咽頭ぬぐい:◯
唾液:✕
検査方式の指定 RT-PCR:◯
LAMP:✕
TMA:✕
TRC:✕
Smart Amp:✕
NEAR:✕
次世代シーケンス:✕
抗原定量検査:✕
抗原検査:◯
来院検査による受診
宅配検査キットによる受診
提示・提出場所

渡航の際は、出発日48時間以内に 2回のPCR検査を実施の上、健康コードの申請・取得が必要です。入国後の、検疫・行動制限の詳細は感染拡大の影響により変わり、各地方政府によっても異なります。

必要な渡航書類

・ビザ

中国への入国はビザ(査証)が必要です。
現在、観光目的で中国に入国することはできません。日本人に対する訪中ビザ免除措置は停止中です。中国政府が入国を認めるビザを所持、居留許可を有する、またはAPEC・ビジネス・トラベル・ABTCカードを有する者が入国可能となります。

ビザの申請可能範囲は以下の通りです。 ① Mビザ(商業・貿易)
② Fビザ(交流・訪問・視察)
③ Zビザ(就労)
④ X1ビザ(長期留学)
⑤ S1・S2ビザ(中国で終了するものの配偶者、子など)
⑥ Q1・Q2ビザ(中国人の外国人家族など)
⑦ Cビザ(乗員など)
また査証申請時にはワクチン接種証明書が必要です。
査証発給まで約2~4営業日の所要時間がかかる場合がございます。
詳細情報は必ず事前に直接大使館・領事館にお問い合わせください。

査証発給まで約1週間前後の所要時間がかかる場合 がございます。詳細情報は必ず事前に直接大使館・総領事館にお問い合わせ下さい。


・陰性証明書

PCR陰性証明書を、 出発予定時刻の48時間以内のPCR検査陰性結果 を入国時必ず提出する必要があります。

陰性証明書の提出基準

区分 適合基準
①検査方法 • 遺伝子増幅検出 (RT-PCR)に基づいた検査
②検査及び発給時点 • PCR陰性確認書:出発予定時刻の48時間(2日)以内にPCR検査(2回)
③必須機材 • フォーマットの指定はあり
※取得形式に関しては、 紙・電子媒体ともに可
④検査結果 • 陰性の結果証明
※陽性・未決定の場合は認められない
⑤発給言語 日本語・英語併記

【未感染者の場合】

出発予定時刻の48時間以内のPCR検査陰性結果の取得が必要です。
1回目のPCR検査は搭乗予定日の2日前です。(検査日時計算方法:搭乗予定日-2日=1回目PCR検査日)

<1回目対応可能なPCR検査機関>
長期に渡り中国渡航者に向けて検査を行っていた検査機関リスト
自費検査を提供する検査機関一覧

2回目のPCR検査は出発時刻24時間以内です。
なお、必ず1日目と異なる検査機関で実施する必要があります。(検査日時計算方法:出発時刻-24時間=2回目PCR検査日時)

<2回目対応可能なPCR検査機関>
・検査効率等の技術を満たしている検査機関
検査効率等の技術条件を満たしている検査機関リスト


【既感染者の場合】

完治検査(PCR検査2回陰性)より、最低でも14日の健康観察が必要です。
問題がなければ未感染者と同じ流れで、検査証明書を取得します。


健康コード申請

・健康コード申請 

すべての検査証明書を取得後、最終提出期限までに申請書類を添付し「健康コード」を申請します。最終提出期限は出発時間により異なるので下記にてご確認ください。
日中間直行便出発時刻の24時間以内における最終PCR検査及び健康コード提出期限に関する一覧表:
http://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/tztg/202206/P020220901658315613793.pdf


・健康コード申請方法 

駐日中国大使館ホームページより、QRコードを読み込む、またはhttps://hrhk.cs.mfa.gov.cn/H5/をクリックしていただき、必要書類を添付して「防疫健康コード国際版」に登録します。
<健康コード必要提出書類>
・2回分のPCR検査陰性証明書
・(既感染者のみ)完治確認で実施した2回のPCR検査証明書
・パスポート
・有効期限内の中国査証/中国居留許可
・日本居留証明(住民票、戸籍謄本、日本運転免許証、日本国民健康保険証、在留カード、日本査証、上陸許可など)
・航空券の予約証明(eチケットなど)

<搭乗時の確認>
搭乗前、中国へ渡航する全ての乗客はその場で健康コードを提示する必要があります。スクリーンショットや印刷した健康コード等は受付不可です。
中国駐日本国大使館・総領事館が発行する健康コードは、日本空港の搭乗時のみ使用可能です。中国に入国後の、検疫・隔離観察・健康コード等は、現地当局に確認する必要があります。

中国入国後

1

検温の実施

2

隔離施設にて7日間の隔離

3

施設隔離後、3日間の自宅隔離

※実際の運用は各地で異なるため、詳細については、在中国日本大使館・総領事館のホームページをご覧ください。

中国入国時の隔離期間

入国後、検疫施設にて7日間、その後自宅・一般施設等で3日間の自宅隔離

入国後PCR検査

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