ブルネイ入国時の陰性証明書の条件

ブルネイ入国時に必要な陰性証明書の提出有無とその条件について掲載しています。
必要情報は随時更新されるため、ご出発前にはご自身で大使館等にご確認ください。

最終更新日 : 2022年07月20日

陰性証明書の提出対象 トラベルパスを持っている全ての入国者
検査病院の指定
陰性証明書フォーマットの指定
陰性証明書の取得形式
陰性証明書の言語の指定
検査の有効期限 出国前72時間以内
検体摂取方法の指定 鼻咽頭ぬぐい:◯
唾液:✕
検査方式の指定 RT-PCR:◯
LAMP:–
TMA:–
TRC:–
Smart Amp:–
NEAR:–
次世代シーケンス:–
抗原定量検査:–
抗原検査:–
来院検査による受診
宅配検査キットによる受診
提示・提出場所

ブルネイにおいて、外国人渡航者(永住者を除く。)の入国及びトランジットを禁止しています。ただし、重要なビジネス関係者(含む公務)、留学、治療目的の滞在、直近親族訪問等は、申請に基づき、関係機関が個別にトラベルパスの発給可否を判断しています。ブルネイに入国するには、出国前に行ったPCR検査陰性証明書の提示、入国後のPCR検査及び出発国の感染状況に応じて2週間以下の指定ホテルでの隔離を義務付けています。(隔離期間は、ブルネイ政府のリスク評価により、2~14日間と異なります。また、隔離施設費用、検査費用(約28,000円)は自己負担です。ただし、外交官は免除となっています。) ワクチン接種を完了してからブルネイ入国日まで14日以上経過している者については、ホテルでの隔離期間を1日~7日に短縮することが認められています。(期間はブルネイ政府による出発国のリスク評価に基づきます。)