ブラジル入国時の陰性証明書の条件

ブラジル入国時に必要な陰性証明書の提出有無とその条件について掲載しています。
必要情報は随時更新されるため、ご出発前にはご自身で大使館等にご確認ください。

最終更新日 : 2022年10月07日

陰性証明書の提出対象 12歳以上のワクチン未接種者(入国を認められた方)基本ワクチン未接種者は不可。同伴者なしで渡航する場合は必要
検査病院の指定
陰性証明書フォーマットの指定
陰性証明書の取得形式
陰性証明書の言語の指定 ポルトガル語、スペイン語又は英語
検査の有効期限 搭乗日の前日までに実施された抗原検査、またはRT-PCR検査証明書
検体摂取方法の指定 鼻咽頭ぬぐい:–
唾液:–
検査方式の指定 RT-PCR:◯
LAMP:–
TMA:–
TRC:–
Smart Amp:–
NEAR:–
次世代シーケンス:–
抗原定量検査:–
抗原検査:◯
来院検査による受診
宅配検査キットによる受診
提示・提出場所 ブラジルに向けた搭乗前

ブラジルに入国するには、出発国出発前72時間以内のRT-PCR検査もしくは24時間以内の抗原検査による陰性証明書の提示が必要です。
また、ワクチン接種が完了している方については入国可能ですが、未接種の場合は不可で、条件により入国不可

必要な渡航書類

・ビザ

ブラジルへの入国はビザ(査証)もしくはe-VISA(電子査証)が必要です。日本国籍の方は条件を満たせば無査証(ビザなし)滞在が可能です。
観光目的の入国はワクチンの接種状況、滞在期間が90日以内、旅券の残存期間が帰国日まで有効なものなど条件を満たせば、ビザなしの滞在ができます。
査証発給まで約1週間前後の所要時間がかかる場合 がございます。詳細情報は必ず事前に直接大使館・総領事館にお問い合わせ下さい。


・ワクチン接種証明書

入国14日以上前にワクチン接種が完了し、公的機関にて発行されたワクチン接種証明書の提示が必要です。
有効な接種証明書は,
(1) 承認されているワクチンを接種していること
(2) 最終接種日から14日間経過していること
(3) 印刷物もしくは電子ファイルで提示
(4) 指定言語で記載されていること


・陰性証明書

PCR陰性証明書を、 72時間以内に検査し、発行されたPCR陰性確認書 を入国時必ず提出する必要があります。
PCR検査以外にも、 24時間以内に検査室で受験した抗原検査の陰性確認書 も認められます。

陰性証明書の提出基準

区分 適合基準
①検査方法 • 遺伝子増幅検出 (RT-PCR)に基づいた検査
• 抗原検査
②検査及び発給時点 •PCR陰性確認書:72時間(3日)以内に検査
• 抗原検査: 24時間(1日)以内に検査
※出発日0時基準
③必須機材 • フォーマットの指定はなし
※指定言語あり
④検査結果 • 陰性の結果証明
※陽性・未決定の場合は認められない
⑤発給言語 ポルトガル語、スペイン語、英語

健康状態申告書(DVS)の事前登録

・ 健康状態申告書(DVS)

ワクチン接種証明書を保持していない場合、搭乗24時間以内に事前登録し、搭乗手続き時と入国時に提示する必要があります。
※必要項目・書類等:パスポート情報、メールアドレス、旅券番号、航空券情報、健康状態質問書等の入力

ブラジル入国後

1

検温の実施

2

健康状態報告書の提出

3

PCR検査陰性証明書の提出(ワクチン接種者は提示不要)

入国時の隔離期間

有効なワクチン接種証明書を保持の場合、隔離は求められません。
接種証明書の提示が免除の場合、DSVに記載した住所に14日間自主隔離の必要あり ※入国5日後以降にPCR検査を受診し陰性の場合、隔離は解除


入国後PCR検査

・ブラジル入国後は特に必要なし