厳しい暑さが終わりを迎え、一雨ごとに秋の深まりを感じる季節ですね。日々の服装に頭を抱える方もいらっしゃるかと思います。また、秋といえばつい先日の中秋の名月は御覧になりましたでしょうか?
最近では満月は実に8年ぶりとの事で話題となりましたが、神秘的な輝きと虹色の輪を冠する実に見事な名月でした。

さて、今回のテーマは『環境衛生週間』です。環境衛生週間とは日本の環境衛生全般、特にごみ問題を中心とした啓蒙活動を実施する週間です。
まず初めに統一標語と運動の目標をご紹介致します。

統一標語
『ごみ減量 みんなで進める リサイクル』
ーゴミゼロ型社会をめざしてー
運動の目標
1.ごみの排出抑制、リユース、リサイクル等 の推進(各種リサイクル法の周知を含む)

2.清掃の徹底・清潔の保持とごみの散乱防止に対する住民意識の啓発

3. 住民の理解と協力による市町村の廃棄物処理事業の推進

4. 産業廃棄物の減量化と不法投棄等の防止等適正処理の推進

5. 浄化槽の適正な管理の推進及び合併処理浄化槽の普及促進

以上となります。次はより具体的に私たちにも出来る事をいくつかご紹介致します。

①『もったいないの精神』を持ちましょう
・エコバックの活用
2020年7月1日から実施されたレジ袋の有料化に伴い実践されている方も多いかと思います。
・包装は簡易的に
商品を個別に包装、無駄な箱詰め・梱包材の使用を止めましょう。また過剰に包装された商品を購入する事を控えましょう。
・食品ロスを無くしましょう
料理は作りすぎに注意。残さず食べることを前提として作りましょう。
また、食品を購入する際は手前の物から購入をしましょう。

②リサイクルの促進
・ごみの分別はしっかりと行いましょう
缶やペットボトルはお住まいの自治体の指定通りに処理してから出しましょう。
また、トレーや紙パックはスーパーの回収ボックス等も活用しましょう。
細かな分別が分からない方は是非ネット検索をご活用下さい。自治体ごとに一覧表の作成や分別アプリの配信が行われている場合があります。
・フリーマーケットや不用品交換会へ参加
ただ捨てるのではなく、有効活用もご検討下さい。昨今では新型コロナの影響もあり大規模なイベントは開催されませんがアプリを使いユーザー間の取引やリサイクルショップへの売却は盛んに行われています。

③清掃活動
・秋の大掃除を行いましょう
コバエやゴキブリの発生防止に繋がります。日常では行き届かない場所を重点的に掃除しましょう。

以上となります。いかがでしょうか?
耳馴染みの無さとは裏腹に『環境衛生週間』をとても身近に感じられたかと思います。

最後になりますが、季節の変わり目は体調を崩しやすく、寒くなるにつれインフルエンザやノロウィルスの流行も発生します。日々の感染対策や体調管理をしっかりと行なっていきましょう。
万が一、不調を感じた際はぜひ当院へご相談下さい。
ありがとうございました。

各種新型コロナ検査
ノロウィルス
インフルエンザ
ビタミン・ニンニク注射

参考文献
環境省 https://www.env.go.jp/

環境衛生週間(沖縄県)について
https://www.pref.okinawa.jp/site/kankyo/seibi/ippan/kankyoueiseisyuukan.html

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